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初音ミク Project DIVA extend プレイ感想2

本記事は二回目のレビューとなります。一回目のレビューはこちら。>初音ミク Project DIVA extend プレイ感想

ミクのプレイしすぎで、PSPボタンの調子が悪くなった今日この頃です。精根尽き果て当分やる気がなくなったので、区切りを付けるという意味で感想を書きます。結局、extreamで全部の曲をクリアできませんでした。

クリアできなかったのは初音ミクの激唱&消失、裏表ラバーズの3曲。激唱と消失は譜面の速度が早い&連打命なクソつまらない譜面なので、真面目にやりこんでいません。悔しいのは裏表。非常に面白いのですけど、変則的なリズムの連打がどうにもはまらない。クリアできそうでできないジレンマ。ある意味、一番腹の立つ曲でした。

難易度は音ゲーとしては緩い方ですね。トレーニングモードのような一部の譜面を繰り返し練習できる機能は実装されていませんけど、普通にプレイしていれば何とかなるレベルです。少なくともhardまではそうですね。

本ゲームでは各曲にeasy、normal、hard、extreamの4譜面が用意されています。easyが1ボタン、normalが2ボタン、hardは4ボタンを使用します。hardまでは指の体操みたいなもので、やっていればその内何とかなります。パーフェクトクリアを目指すのでないのなら、hardまでは攻略とか関係ないでしょう。

で、extreamはどうなんだという話ですけど、基本的にはhardの延長線上にあります。ただ△×□○なボタンだけでなく、上下左右キーもあわせて使わないとキツイ場面が多いです。extreamになると、アーケードより難易度が高いでしょう。

本ゲームは△=上、×=下、□=左、○=右の式が成り立っています。△の変わりに上キーを使うことも可能です。普通の人は△×□○を使うと思いますが、難易度が高いと右手だけでは間に合わない。そこで左手を使うことになる。これが難しいですね。

右手左手を縦横無尽に使えるようにならないといけない。最初はそう考えていたのですけど、途中で考えを改めました。連打系、もしくは△×、□○のようにボタンとボタンの間が離れている場合だけ、両手を使う。それ以外は右手だけで何とかする。難しく考えず、左手はサポート役に徹することで、大半の曲をクリアできるレベルに落とし込むことができました。

譜面の内容がパッと見で分らないタイプ。これはもう素直に動画を見ましょう。ニコ動に異次元のプレイがわんさかアップされています。googleで「曲名 モード名 動画」で検索をかけても、すぐにニコ動がヒットする筈です。動画を止めて、それで譜面を確認しましょう。私はextreamの10曲ぐらいは、それで何とかしました。

終わってみると、早すぎず遅すぎずな曲がプレイして面白かったです。総合トップは結んで開いて羅刹と骸。曲だけなら積乱雲グラフィティ。叩いて面白いのがねこみみスイッチ、パラジクロロベンゼン、裏表ラバーズ、ローリンガール辺りです。

次はmiraiですか。ねんどろいどに興味を持てないので、本タイトルをぼちぼちとプレイしつつ、更なる次を期待します。


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