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大召喚マジゲートの攻略サイトを作ってみた3

しつこく続いているこのネタです。攻略wikiサイトのほうですけど、ようやく当初目指していた機能+αな感じの実装が完了しました。第一次リリース完了です。このネタは本記事をもって終了の予定だったのですけど、まだもうちょっと続きそうな雰囲気になってきました。その話は後にするとして。

ぶっちゃけ中途半端な状態でリリースして、一ヶ月ぐらいの時間をかけて完成形にした感じです。こう言うと「完成してからリリースせいや」という意見もあることでしょう。が、今の時代、個人でサイトを開設ずる上で、ある程度は前倒しでリリースすることは重要でもあります。

前倒しリリースにどんなメリットがあるのか? お金をかけるわけでもなく、プレリリースなどをうつわけでもない。そうなるとサイトに人がくる手段は検索エンジンしかありません。少しでも早く検索エンジンにインデックスされることを目指して、多少前倒し気味に公開したわけです。インデックスには最低でも2週間はみないといけませんから。

正直、それによって人がくる確立は五分五分だと思っていました。当面、過疎サイトの状態を維持する可能性もありました。結果的には思っていた以上の人、来るとするならこれぐらいであろうとする見込みUVの3割り増しぐらいの人が来ている状況です。意外というかやっぱりというか、2chに晒されたのは結構でかかったみたいです。

見てくれる人がそれなりに多いのは嬉しい反面、逆にプレッシャーになったり、バグ報告がわんさかきたりと、相当にキツイ状況になってしまったのは誤算でした。一時期は結構しんどかったのですけど、大体のところは落ち着いた状況です。

で、これからもぼちぼちとサイトの改善をしていきたいところです終了。と結ぶつもりだったのですけど、関係者な方に声をかけていただいたりと、よく分からん展開を迎えていたりもします。悪い流れではなさそうですけど、なにせ攻略サイトという名の著作権侵害サイト。びくびくものではあります。

攻略サイトを作ろうと思った時、一番最初に調べたのが著作権です。例えばスクエニ。ゲーム内のデータを使ったサイトを訴えています。攻略サイトそのものは(かろうじて)問題ないようですけど、ゲーム内の素材を抜き出して使うサイトはアウトと言えるでしょう。スクリーンショットですら、下手するとまずい可能性があります。スクエニの攻略サイトを見渡すと、テキスト中心の攻略サイトが多いように見えます。スクエニは出版で攻略本を出していますし、攻略サイトなんてのは親の敵みたいな存在と言えます。

次に携帯系ゲーム。基本的には攻略サイトを歓迎しているようです。少なくともゲームを盛り上げてくれる存在であれば黙認という感じでしょうか。ゲームがWEBベースなので、素材もゲームから抜き出しやすいです。ゲーム中の素材をふんだんに使った攻略サイトが多く、とりあえず問題なく運営されていることを確認できます。

みんながやっているから自分もやってOKかというと、それはまた違います。単純に目立つことをやったからアウトというケースもあるので、攻略サイトというのは怖い部分があります。少なくとも私の場合、愛をもってやっていますので全く問題と信じたいところですけど、さて。


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