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比翼恋理のだーりん プレイ感想

シュタインズゲート 比翼恋理のだーりんのレビューです。ネタバレされて困るような内容のゲームでもありませんので、適度に内容には触れます。大きなネタバレはなしの記事です。

X360、限定版でCD付きのを購入。ドラマでないCDがついているのなら、当ゲームミュージックブログ的には限定版を選ぶしかないでしょう。

プレイ時間
大体16時間。実際はもうちょっと少ない時間だと思います。考えていた以上にあっさり終わりました。初回の通しプレイの感覚で、20時間ぐらいはかかると思ったのですが。ヒロインによって、ボリュームに差がある感じでしょうか。ちなみに私は適当にプレイして、クリス、るか、まゆり以下略の順で攻略しています。

雑感
だーりんと言われると、とらじまビキニな鬼娘を思い出す世代ですけど、メインのネタアイテムがそれのパロディ系。笑いましたが、若い人は分かるのでしょうか。

本編の外伝的作品。ダイバージェンス3%、8/5以降の世界線が舞台。ヒロイン毎に個別シナリオが用意されていて、対象は6人(一部男性)。真EDのようなものは用意されていなくて、どのようにして3%の世界線に来たのかは謎。あくまで外伝ということで、うるさいことは言わずに素直に楽しめということでしょうか。

おそらく最初は前作とのつながりをああでもない、こうでもないと考えるかもしれません。が、基本的には無駄です。世界観が違うので、そういうものかと楽しむ姿勢が必要です。

基本的にはギャグです。メインルートを挙げるとするなら、まゆりルートになるのでしょう。まゆりルートを見ると、他は脇役みたいなものです。

個人的にはクリスルートを一押しです。ヒロインが好みというのもありますけど、もろにそれ系のアイテムを使ったベタベタな展開はいい感じです。萌郁は前作ではEDが用意されていないキャラでしたので、なんでもありな外伝ならではのメリットなのかもしれません。

サウンド
ゲーム中のサウンドは基本的には使い回しです。タイトル、OP、EDぐらいは違っています。

付属CDは全1トラック約44分。ミックスCDと書いてはあったけど、本当に既存の曲を全部つなげただけにしか聞こえない。正直言って残念な作りです。

総評
評価としては6。コンセプトにとやかく言う気はありませんけど、もうちょっとシナリオボリュームが欲しかったですね。あれ、もうこれで終わり? 値段は前作と変わらないよね? という感じでした。もう2、3ルートは欲しかったところです。変な意味ではなく、ダルルートとかもあっていいと思います。

前作が大好き、萌えシナリオが好き、お金に余裕がある人は勢いで買ってみるのは十分にありでしょう。どれか一つでも欠けている人は、無理してプレイすることはないでしょうか。

おおらかな気持ち、もっと言うなら二次創作を楽しむような気持ちでプレイすると素直に楽しめます。そうでないと、ちょっとキツイでしょうか。


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