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同級生2 EXTRABOX回顧

さすがにギャルゲの話題に偏り過ぎな気もしますが、過去のネタの整理で手早く更新です。

2005年10月頃に書いたネタです。内容をざっくり言ってしまうと「同級生2 EXTRABOXを捨てた」。実際に買ったのは更にその6年前です。

定価は14000円ほどだったのですが、ソフマップで5000円ぐらいで売られていました。発売から2年ほどが経過していたので、いわゆる在庫処分というやつです。おおこれは安いと、安易な気持ちで買ってしまいました。以降、EXTRABOXとの6年にも渡るつきあいが始まったわけです。

プレイ感想ですけど、まあ同級生2です。多くは語りませんけど、PC版の同級生はエロゲをギャルゲに昇華させ、世の中に認知させたという意味で、大きな功績を残したタイトルと言えるでしょう。その続編をPSに移植したものです。

難易度は激ムズです、攻略情報なしじゃクリアできません。数少ない攻略サイトを見ながら、クリアした記憶があります。もっともリアルに偶然の出会いを何度も起こそうと思ったら、あれぐらい厳しくて当然かもしれません。

開発会社であるバンプレストの技術力がなさすぎるせいで、読み込み&LOAD&SAVEが凄まじく遅かったのをよく覚えています。うろ覚えですけど、データのセーブに1分ぐらいかかりました。あんまりにもテンポが悪いので、6人ぐらいのクリアで断念しました。

総合評価としては6点と、自分的には低めの点数をつけていました。

実は言うと、ここから本題。

このEXTRA BOX。フィギュアが12体もついている代物です。だから定価14000円もする。箱はアホみたいにでかい。よくまあ自分はこれを手持ちで電車使用で持ち帰ったものだと、今更ながら感心します。

箱を開けたときはびびりました。12体の人形にびびるのは当然として、なんと全部のフィギュアに目が書いてない。白目のフィギュアがずらりと並んでいて、ぞっとした恐怖を感じました。情けない声が漏れたぐらいです。

「まさかこれ、ダルマのように自分で目を入れろってのか?」 げんなりして封印。目のシールが入っていることを知ったのは、3年後です。よくパッケージの中を見ればすぐに分かったことなのですが、即封印したので気づきませんでした。

購入してから6年が経過した頃、ようやく捨てました。何となく勿体ないと思う気持ちもありましたが、とにかくでかくて邪魔。オーディオをやる上で、部屋の整理は避けては通れない。全部捨てました。

邪魔だったのは間違いありませんけど、今後二度と絶対に出てこないパッケージでしょう。only oneな企画ではあったし、物の割には値段も頑張っていたと思うので、評価したい商品ではありました。

発売日は1997年8月です。この記事を書いている現在では、ちょっと考えられないパッケージです。ギャルゲーバブルだった1990年代後半の歴史の証人みたいなものでしょう。ゲームはしょうもない移植でしたけど、パッケージに関しては一生語り継いでもいい気がするような、しないような、そんな商品でした。

一度ぐらいは見て貰いたいですね。時々中古屋で見かけます。買ってあげるとお店の人に凄く喜ばれるでしょう、間違いなく。


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