HOME > イベント > 2083ゼミコン

2083ゼミコン

2083ゼミコンというイベントに行ってみました。本イベントではゲームミュージックの研究発表と併せて、演奏が行われました。

2083とは、ゲーム音楽を扱う4starオーケストラという楽団の派生団体と捉えていいのかな。2083は演奏できない方の入団もOKのようですが、基本は演奏メイン、もしくは演奏好きの人で構成されているようです。詳しくはサイトを参照ということで。>2083WEB

行った理由は単純でして、ブログ村のトップサイトの方が発表をするというので、どんな内容かと興味を持ったからです。当ブログをブログ村に登録したタイミングで、丁度そのことに触れられていたので、そういう活動に触れる良い機会かなと。

私は雑食で、ゲームミュージックというジャンルであれば、どんな曲でも聴きます。メジャーゲーム&生音系メインなのは行く前から想像していましたが、やっぱりそうでした。まさかテクノやらチップチューンを期待して行くような人はいないと思いますが、いたとしたらお気の毒の一言です。

演奏の方に関しては、私は善し悪しを語れないというか、縦笛などを使って楽器の楽しさを伝えることがメインなイベントだったので、面白かったとだけ言っておきます。いや、私はちょろっとピアノをかじっているので、あんな風に軽々と演奏できるようになりたいとは思いましたけどね。最近、全然ピアノの練習してないわ。

純粋な研究報告は「このゲームサントラが凄い2010」、「こんなにたくさん!ゲーム音楽の演奏楽団紹介」、「トリビアの水溜り」でしょうか。トリビアはその名が示すとおりうんちくで、ゲームミュージック好きとしては素直に楽しめました。楽団に関しては全く知らなかったのですが、東京中心とはいえ結構あるのですね。

「このゲームサントラが凄い2010」ですが、オリコンの売り上げの数字を出して分析していたのは、なかなかに面白かったです。どういう傾向のものが売れるのかは、感覚で理解していたりするのですが、数字があると説得力がありますね。

しかしボーカルものは強い。ミクは分かっていたけど、アルトネリコはそんなに売れているのか。そりゃ分割販売するわけだ。ニーアをボーカルものとするのには、個人的には違和感があるかな。私はああいうコーラスを、楽器として捉えてしまうので。

任天堂サントラの売れなさっぷりは、もはや笑えるレベルです。任天堂がサントラ販売に力を入れないわけです。スクエニは何でもかんでも再販しますけど、任天堂ものは全く再販されませんからね。

以上、簡単なレポートでした。機会があれば、また参加してみたいと思います。

それはそれとして、久々にピアノの練習をするか。また指が動かなくなっていそうな悪寒。


Related posts:

  1. 5/20からCAVEオンライン祭り
  2. ゲームミュージックが最大50%OFF
  3. ケイブからの大事なお知らせ2011
  4. ゲームミュージックライブのEXTENDに行った件
  5. ニーアゲシュタルト&レプリカント オリジナル・サウンドトラック

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://www.gamemusic1.com/event/game180/trackback/
トラックバックの送信元リスト
2083ゼミコン - ゲームミュージック第一主義 より

HOME > イベント > 2083ゼミコン

月別アーカイブ
QLOOKアクセス解析

ページの上部に戻る