HOME > ゲーム音楽ニュース > ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D サントラ

ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D サントラ


3DSタイトルであるゼルダの伝説 時のオカリナを買うと、おまけでついてくるオリジナルサウンドトラックです。

正確に言いますと、クラブニンテンドーで申込みすると貰えるものとなります。ポイントの登録だけでなく、サントラの申込みもしないといけません。注意しましょう。

という事はなにか、4000円ちょいで売っているのだから、ゲーム部分の値段は幾らで、となるとサントラ部分の値段はハウマッチ? ゲームミュージックコレクター的な思考で即購入。

全51トラック、76分収録。全曲入っていると思います。まったくもっておまけではないですね。任天堂太っ腹過ぎです。

本当は昔のサントラとの比較をする予定でしたが、持っていない事が判明。リアレンジはあるけど、オリジナルが出てこない。確かに聴いたはずなのだがと、ようやく思い出しました。リアレンジを中古で買ったら、中身がオリジナルだったので、取り替えてもらうことに。その時にせっかくだからと、オリジナルを軽く聴いたのか。持っているつもりで持っていなかったので、軽くショックです。

曲数が多いだけあって、全部1ループ収録です。音に全く不満はありません。しかし任天堂はどれも似たような感じというか、よくも悪くも任天堂サウンドだなとは思います。面白みに欠ける部分もありますが、記憶に残るのも多くあり、そこに凄みを感じさせられますね。

一番ちんたら歩かされるハイラル平原とかは、曲も長いし、力を入れて作られているのがよく分かります。飽きないようにという工夫なのでしょう。そうは言っても飽きるのですが。

プレイしていた当時、雷鳴轟く中、ボタン連打で挑んだラスボス戦の曲が好き好きで仕方がなかったのですが、今になって落ち着いて聴いてみると、ハイラル平原の音楽の方がずっと良いです。もっともゲームしている時は、平原の移動がうんざりげんなりで、ひたすらに勘弁してもらいたいだけでした。

33トラック目、森の神殿とかは結構好きでした。あとは中ボス戦系。で、ラストのスタッフロール二曲に気合い入ったのを持ってきて、うまく締めています。

本ゲーム、名作だとは思いますけど、人を選ぶのも確かです。私も慣れるまでかなり辛かった記憶があり、慣れてからも各山場に至るまでの道程を苦行にも感じました。そこをやりがいと感じるか否かが、大きな分かれ目でしょうか。

本おまけ、応募締め切りは7月末です。3DSということもあり、プレイする環境を選びますが、多少でもプレイする気があるのなら、早めに買ってみるのもいいのではないでしょうか。


Related posts:

  1. ゼルダの伝説のコンサートがあるらしいが
  2. ダライアスバーストアナザークロニクル サントラ
  3. NATSUGEYA Limited Bonus Disc.
  4. 久遠の絆 -THE ORIGIN-が出るだと?
  5. ニーアゲシュタルト&レプリカント オリジナル・サウンドトラック

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://www.gamemusic1.com/news/game607/trackback/
トラックバックの送信元リスト
ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D サントラ - ゲームミュージック第一主義 より

HOME > ゲーム音楽ニュース > ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D サントラ

月別アーカイブ
QLOOKアクセス解析

ページの上部に戻る