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ZUNTATA NIGHT 3

USTREAMにて、ZUNTATAメンバー出演のトーク&ゲームミュージック配信ライブが行われていました。6/4の22時から5時間ほどです。すっかり忘れていて0時過ぎぐらいから聴き始めたのですが、それでも3時間近いです。長いですね、これは。

実は言うと、USTREAMを真面目に見たのは初めてです。私より若い知人は当たり前のように利用しているようで、ネットリテラシーの違いというやつなんでしょうか。

そんな話は置いておくとして、ラジオ&ネットでゲームミュージック系のコンテンツが配信される現代、ゲームミュージックマニアとしてはアンテナを広げる必要がありそうです。

大まかな内容はこちらを見ていただく方が早いでしょう。渡部恭久氏なんかも出ていました。正直、無駄にキツイ人やと思いながら見せてもらいましたが。>ZUNTATA NIGHT 3

視聴者は2700人前後。USTREAM的には多い方らしいです。うちは光回線という条件下で、特にストレスなく見られました。

曲が流れる度に、このCDはナツゲーミュージアムで販売されてますとくるもんだから、ZUNTATAの宣伝なんだか、ナツゲーの宣伝だかよく分からん状態でした。

ちなみにナツゲーというのは、秋葉の外れに存在する小さなゲーセン。基板マニアが副業でやっているそうです。行くと分かりますが、ZUNTATA旧レーベルを多く取り扱っています。それを5割引ぐらいで売っているので、はっきり言って悔しいです。

3月に行われたZUNTATAライブのアルバム商品化の投票を行っていて、番組放送中に目標の1000は超えたようです。1000を超えること=即商品化ではないようなので、欲しい方は投票してみてはいかがでしょうか。>ebten投票

開発秘話などを絡めながら、バリエーション豊かに様々な曲を流していました。ZUNTATAファンなら、楽しめる内容だったのではないでしょうか。

個人的にはショックだったのは、電車でgoのOPのカンカンは踏み切り音のイメージかと思っていたら、作曲者本人が否定したことでしょうか。何れにしても、あの曲は凄く好きです。まだ霞がかかった早朝、晴れやかな空の下、疾走する電車って感じがね。

4があるのなら、今度は最初から聴きたいものです。当ブログがその時まで続いているのなら、事前に記事として告知したいところです。


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