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ゲームミュージックとゲームサウンドとゲーム音楽

当ブログを立ち上げる際、最初に悩んだのはブログ名です。おそらくこれは、誰もが経験する通過儀式でしょう。

コンセプトは決まっていたので、ゲームミュージックにするかゲームサウンドにするかで、軽く悩みました。これはちょっと考えて、ゲームミュージックにしました。自分の中では、これしかありませんでした。コナミゲームミュージックコレクションですから。ちなみにナムコは、ナムコゲームサウンドコレクションです。

次にGameMusicにするか、ゲームミュージックにするかで悩みました。これは結構考えたのですが、日本人が無理して格好つけることもないだろうということで、日本語を選ぶことにしました。

選択肢としてはこんなところだろうと思っていました。自分はこの世の中にあるであろう選択肢を列挙し、その中から一般的なものを選んだ、と。ところが、どうも違っていたようです。

ブログを立ち上げてから、色んな方々のサイトなどを見させてもらいました。いわゆる研究というやつです。で、よく見かけたのが「ゲーム音楽」。最初はそういう表現もあるのか程度に思っていたのですが、どうもそうではないっぽい。

こういう時はGoogle先生に尋ねてみるのが一番です。と思っていたのですが、想像以上に検索ヒット数は変動することが判明。あくまで参考ということで。

gamemusic 18,300,000 件
ゲームBGM 19,500,000 件
ゲームサウンド 33,200,000 件
ゲームミュージック 40,800,000 件
ゲーム音楽 48,800,000 件

上記の数字に、大幅な修正を入れています。もう一度ゲームミュージックで検索をかけたら、全然数が違っていました。しばらく時間を空けると、すぐに値が変わります。仕方がないので、この数字で話を進めます。

ゲーム音楽の方が使われているのが分かります。gamemusicは世界レベルで見れば、一番使われていると思われますが、思ったほどの数ではありませんね。

言葉から得られるイメージは以下みたいな感じでしょうか。

マニアック度 ゲームミュージック>ゲームサウンド>ゲーム音楽
シンセサイザー度 ゲームサウンド>ゲームミュージック>ゲーム音楽
クラシック度 ゲーム音楽>ゲームサウンド>ゲームミュージック

ゲーム音楽、といったらクラシック、生音、特にスクエニ系。少なくともFM音源とかは含まないような雰囲気です。今風の読み方がそうなのかと推測したりもしますが、どうなんでしょうね。

客観的に見て、全角5文字のゲーム音楽は、全角9文字のゲームミュージックと比べて、文字数が少ないのはメリットのように思えます。文字数が多いと、レイアウトで苦労することもあるでしょう。

「ゲーム音楽第一主義」。書いてみると悪くなさそうですが、ちょっと高尚かな、という気もします。間違ってもエロゲな話題は出せなさそうです。

ここまで書いて思い出しました。Googleは関連性のある単語も含めて、検索結果とします。検索語句をそのままの形で検索する為に、ダブルクォーテーションで囲ってみました。

“gamemusic” 461,000 件
“ゲームBGM” 536,000 件
“ゲームサウンド” 570,000 件
“ゲーム音楽” 8,280,000 件
“ゲームミュージック” 8,630,000 件

検索結果数の変動が激しいので、正しいところは分かりません。しかしゲーム音楽とゲームミュージックという言葉が、一般的に使われているであろうことは想像できます。

自分にはゲーム音楽という言葉は馴染みがなかったのですが、どうやら一般的な言葉のようです。びっくりでした。


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