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女性受けするゲームミュージック

私はゲームミュージックコレクターとしての側面が大きいので、長い間黙々と買い集めていました。一般人に比べれば幅広く聴くタイプの人間ですけど、それでもやっぱり偏りが出るものです。ほぼ100%自己満足の世界ですからね。

本ブログを運営するにあたって、自己満足だけで終わるも意味がないので、視野を広げて色々と見聞きするように心がけています。そうすると、自然に女性受けするゲームミュージックの傾向も見えてくるわけです。推測は多分に混じっていますけど、当たらずとも遠からずと言ったところではないでしょうか。

まず一番の重要な要素、会社です。一番がスクエニ、次に続くのが任天堂です。これらの会社のタイトルは、プレイしている確率が高いのでしょう。あとはコナミ、ナムコ、カプコン。かろうじてアトラスと言った所でしょうか。

しかしいくらスクエニの開発だからと言って、アインハンダー、IS internal section等のマニアックタイトルは全く持って女性受けしません。ペルソナのほうがまだマシです。注意しましょう。

二番目に重要な要素は作曲家。生音系に強い人が好まれるようです。植松氏、すぎやま氏、光田氏は必須です。あとはイトケンやら下村陽子氏、浜渦氏も抑えておくと良い感じです。近藤浩治氏やら崎元氏辺りも、ぎりぎりOKな感じでしょうか。

しかしいくら有名な作曲家だからといって、46億年物語やらバレットソウルうんぬんを持ち出すのは止めておきましょう。博識っぷりをアピールするのは結構ですが、やはり無難なところで留めておくのが正解です。

最後の三番目の要素。ジャンルです。やはりRPG、次にアクションが強いようです。傾向としてはブリーチ風に言うと、オサレなのが好まれるようです。結果、ほぼスクエニに偏ってしまうようです。

しかしいくらスクエニのRPG、アクションだからと言って、レーシングラグーンや天地創造などを出すと、「何を言ってるんだこいつは」と思われるだけです。ライブ・ア・ライブあたりで我慢しましょう。

これらの要素を総合すると、FF、ドラクエ、ゼルダ、マリオは必ず抑えておくべきでしょう。聖剣、ロマサガ、ゼノギアス、クロノクロス、ニーア等の玄人好み系を知っておくと尚良しです。基本はスクエニのRPGタイトル。これにつきるのではないでしょうか。

ここまでの話を一言でまとめると、「女性受けするゲームミュージック」=「女性がプレイしていそうなゲーム」なわけです。だからスクエニのRPGが無難という結論。なんというか、間の文章は全くいりませんね。

以上、無駄に長い話でした。というか、大半はネタなのであまり真に受けないでください。

余談
実際のところ、男の好まれる曲も同じようなものなんですよね。売れたソフトのタイトルはプレイした確立が高く、その曲も好まれる傾向が強いわけです。これは当然ですね。だからドラクエ、FFは男女共に好まれている確立が高い。

男性の方がマニアックなゲームをやっている確立が高く、そこさえ除けば「女性受けするゲームミュージック」とまではいかなくても、女性にも理解してもらえるゲームミュージックにはなりそうです。

ここまで来ると、乙女ゲーとか女性受けするのだろうか? そんな疑問が沸いてきます。新しいジャンルだから、10代から20代女性の認知度は高い気がしないでもありません。


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