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ねんがんのニンドリを手に入れたぞ

2012/01月号のNintendo DreamにCDがついているというので購入しました。今までも時々のこの類のおまけをつけていた本誌ですけど、購入したのは初めてです。いつも忘れていましたので。さすがにこういうブログをやっているので、今回は忘れることなく発売日当日に本屋に行ってきましたが。

一冊のみ置いてありました。特典目当てで買う奴が多いのか、それとも単純に売れていないから入荷数が少ないだけなのか。その辺の判断は私にはつきません。

全29トラック、約69分の収録。13タイトルからの収録ですかね。各タイトルから2、3曲ずつ入っています。タイトルをざっくり書くと、モンハン、パワプロ、Shinobi、ソニック、ぷよぷよ、リズム怪盗R、善人シボウデス、メイプル、ブレイブカンパニー、カグラ、牧場物語、ルーンファクトリー、イナズマイレブン。タイトル書くだけでも面倒な程度に入っています。

つまみ食いみたいなもので、コレクション的にはあまり意味がない代物です。しかし本誌の方の作曲者コメントとあわせて聴くと、それなりに面白い。曲を気に入ってゲームを買う人はなかなかいないとは思いますけど、クオリティは高いと思います。プロモーション的な役割はしっかり果たしているのではないでしょうか。

音質面に関しては、タイトルによってその落差が激しいので、そういう意味でその違いを楽しめるのではないでしょうか。

シボウデスは細江氏なんですね。そういえば999がsweepから出ていましたっけ。これに限った話ではないと思いますけど、大半はサントラ化される気がします。

過去の全てを揃えているというのならともかく、コレクション的な価値はない気がします。ただ良い曲がたくさん入っているのも確かなので、見かけたら買ってみるのはありではないでしょうか。

余談
珍しくゲームミュージック関連の楽曲魂というコーナーがあり、その詳細なレビューはブログの方でやっています。>FFをエレクトーンで演奏、『THE MUSIC MAGES』4thコンサートレポート

それにしても本誌の値段が840円。普段から1500円ぐらいする雑誌を買っていますので、特別に高いとは思いません。しかし子供向けだと思うと、高い気がします。

自分の感覚だと子供向け(小学生)の雑誌だったのですけど、投稿コーナーの質から言って高校生前後がターゲットなのか。私の歳になると、どちらにしても大差ない年頃ですが。


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