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ゲームミュージック第一主義

TGS2012

部屋の整理をしていて思い出した。今更だけど皆勤賞参加中のTGSに触れておこうかと思う。

9/12土曜、東京ゲームショー2012に参戦。今回は久しぶりに10時より早い時間に会場前に到着。イベント開催前の行列に並ぶのは10年ぶりぐらいだろうか。最後に並んだのはセンチ全盛期の頃だったと思う。最近の人はセンチなんぞは知らんだろうな。

そんな事を考えつつ、結構な行列で待たされること30分。ようやく手荷物検査も済み、右側の入り口から入るかと思いきや、左側に進ませられる。早い時間だと入り口が違うのだろうかと思ったら本当に違っていて、イベントホールを半周以上歩いて裏側から入ることに。どうしても入り口近辺が混むから、入り口を切替ながら入場させていく方式らしい。入場方法もこんな進化を遂げているとは。

早く来た理由は単純で、最近はまっているソーシャルゲームのシリアルコードをゲットする為。まずはドラコレということでコナミへ直行。整理券を貰ったら13時っておっそろい。ちなみにこれはほぼ最後の配布時間だったようで、普通に来てたらまず無理。

今回はソーシャルゲー中心に見に来たというのもあるけど、実際にソーシャルゲーが多かった。昨年に引き続きグリーの出展があり、加えてモバゲ系のgloopsも出展していた。という感じでブース数が増えただけでなく、一般系でもソーシャルゲーの展示がちらほら見られた。過去には携帯ゲームのブームもあり、ドコモの出展とかがあったりした時代もあるわけだけど、そういうゲームってのは一箇所に押し込められているのが常だった。が、今回はコンシューマ系の近くにソーシャル系が並べられていたように思う。

コンプガチャ規制でソーシャルは終わったなんて話も聞きますけど、まだかなという気もする。というか、バブルという意味では、フィーチャーフォン系全盛時代の方がよっぽどバブルだったわけで。

では、各社ブースについて簡単に触れていく。

コナミ
ソーシャルはドラコレ、秘書コレ、戦コレ以下略な感じで色んなシリアルを配っていた。幸い私はシリアルを貰えたけど、貰えなかった人も多数いた模様。もっとも私の場合、シリアルを入力しようとしたら有効期限切れで、何のために並んだのか全く分らない感じではあったのだが。つーか、日曜一杯がリミットとは思わなかった。

例によってMGSが前面に押し出されていた。今回はコンシューマ+ソーシャルの2つがあり、ソーシャルの方はgree開発にも関わらずコナミのブースでプレゼンとやっていた。やたらとUnityエンジンと言っていたのが印象に残った。結果としてど本命のコンシューマの方がちょっと霞んだのかなと思わないでもない。

gree
多数の出展があり、MGSとドリランドがメイン? ドリランドを筆頭に毎度の事ながらしょうもないのが多いけど、MGSはよく出来ていそうな雰囲気はする。ただ通常のソーシャルと比べると結構な手間暇をかけて作っている分、それをどこかで回収しないといけないわけで、海外展開などを含めて考えているにしても、ゲームバランスに悪い影響を及ぼしていそうではある。

gloops
攻略サイトを作っていることもあり、すぐに行ったのがここ。主力の野球、マジゲート、オーディン、新作のガーディアン、ついでに三国志。カードを貰えるということもあり、それなりにしっかり回ったけど、ソーシャルゲームだけだと寂しい感じはある。それを埋め合わせる為に舞台のイベントとコンパニオンの衣装に凝っていたのだろう。が、衣装が半ケツ気味なもんだから、おっさんカメラマンが死ぬほど多くて、はっきりいって邪魔すぎる。教訓、舞台の露出度は高くてもOKだが、通常衣装は控えめに。あれだとブースに入るのも躊躇うわ。

ブシロード
トレカの出展かと思いきや、どうも(オタ系に絞った?)ソーシャル系に進出するようで、それのメインの出展だった。儲かるソーシャル系=カードゲームなところがあるし、リアルカードをメインでやっていたところだけにそれなりの商品力はありそうなので、案外いけてしまうのかもしれない。

セガ
コンシューマは龍が如く(終わってなかったんか)、PSO2。スマートフォン系は地味に自社で頑張っているところで、初音ミクを中心にいくつかリリースする模様。がっつり持っていかれるgreeとかmobageにあまり依存しないで自社で頑張ってしまうあたり、セガらしいと言えばらしい。

コーエーテクモ
ガストを子会社化したりと、地味ながら幅広いラインナップを揃えている会社。自分の中では最後の中堅系ゲーム会社なので、しっかり頑張ってもらいたいところ。ソーシャル系は100万人系ですか。DoA5なんかもあり、いつもに比べると変化があって良かったと思う。というか株を持っているので、私情ありまくりで応援したい会社。

その他(あまり真面目に見ていない)
カプコンはソーシャルに寄る感じもなく、いつもと変わらない雰囲気。スクエニも同様(LORD of VERMILIONはあるが)。バンナム、レベルファイブは自分の中では空気になってきたので完全に素通り。来年からは一切触れなくなる可能性高し。

眼鏡の自販機があったりと、バラエティ豊かになった感じはする。大手はなくならないと思うけど、中規模ブース系の会社が消えると、更に細分化、バラエティ度は増すのかも。混沌としている方が個人的には面白いと思いますが。

最後に物販。コナミで並んだ後、スクエニの物販で並ぶこと40分ほど? 自分の目の前で欲しいの2つ共に売り切れてくれてマジに涙目。挙げ句の果てにコナミのシリアルは有効期限切れで使えなかったりと、何をしにいったのか本当によく分りません。お疲れさまでした。


ドラゴンコレクションの攻略サイトを作ってみた

もはや全然ゲームミュージックと関係ないサイトになってきました。久々の更新でまたこのネタかよという話ですけど、懲りずにソーシャル系ゲームの攻略サイトを作っていました。タイトルの通りでドラゴンコレクション攻略サイトです。ベータ版です。>ドラコレZ

マジゲートの攻略サイトでそれなりの評価を得たのと、せっかく攻略サイト向けシステム作ったこともあり、似たのをもう1つ作ってやろうかという軽い気持ちで題材を調査。調査と言っても、自分がまともにプレイしていたのはドリランド、マジゲート、ドラコレぐらい。ドリランドは無意味に変な部分で厳しいので、ドラコレでいってみました。

軽い気持ちのスタートではありましたけど、これがまた予想以上にしんどい。オープンから既に2年も経過している人気タイトルなだけに、ライバルもわんさかひしめいています。ライバルと言うのもおこがましい話で、こちらがザコ過ぎるのでお話になりません。適当というスタンスではどうにもならないことがよく分ったので、結局かなり本気で作り込むことになりました。

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コンプリートガチャ規制の実際の影響あれこれ

ゲーム系のニュースを多少なりとも追いかけている人なら、知っている話だと思います。5月頃、消費者庁が次のような発表をしました。ソーシャル系ゲームのコンプリートガチャ(通称コンプガチャ)はいたずらに射幸心を煽り、絵合わせを禁止する景品表示法にひっかかるとのこと。

ドリランドで具体例を挙げると、9枚のレアカードを揃えると空前絶後なスーパーレアカードをプレゼント的なキャンペーンのことです。考えるまでもなく9枚揃えるのは非常に大変ですし、その上1枚だけは出にくい等の設定にしているので、尚更に揃えにくいです。ある程度揃えてしまったユーザは退くことも出来ず、最後の最後までガチャを回してしまうというわけです。

余談ですけど、よくコンプガチャの代表例で出されるドリランドよりアイドルマスターの方がよっぽど酷いらしいですし、今現在でも酷いようですけどその辺は後述。

さて、消費者庁の要請を受けて、いわゆる先の例のようなパターンがなくなったんだよね? というのが、普通の人の感覚だと思います。勿論それは当然としても、それだけにはとどまっていません。かなり大きな影響を与えています。

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モンスターコレクションとマジゲートの類似性とか

マジゲート攻略サイトの更新で悲鳴も出ない管理人です。ゲームの仕様変更、イベントの連発でマジに死にかけているわけですけど、今日こそ本ブログを更新します。しばらくはこちらを優先します。

モバゲで稼働している基本無料とやらのマジゲートをプレイして、すぐに思い出したのがモンスターコレクション。リアルなカードゲームです。今でもありますけど、1回は終了しています。5年ぐらいのブランクを経て復活。今日に至ります。

流行ったのは10年以上前の話で、ポケモンに対抗したのか漫画やらアニメとメディアミックスな展開をしていました。ドラゴンジュニアだったかな? カード目当てに月刊誌を毎号3冊ずつ買ったのも今となっては良い思い出です。

さて、マジゲートですけど、モンスターコレクションに似ていると思ったわけです。ゲームシステム的に似ているのか? いや、そうではありません。

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大召喚マジゲートの攻略サイトを作ってみた3

しつこく続いているこのネタです。攻略wikiサイトのほうですけど、ようやく当初目指していた機能+αな感じの実装が完了しました。第一次リリース完了です。このネタは本記事をもって終了の予定だったのですけど、まだもうちょっと続きそうな雰囲気になってきました。その話は後にするとして。

ぶっちゃけ中途半端な状態でリリースして、一ヶ月ぐらいの時間をかけて完成形にした感じです。こう言うと「完成してからリリースせいや」という意見もあることでしょう。が、今の時代、個人でサイトを開設ずる上で、ある程度は前倒しでリリースすることは重要でもあります。

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